5日目は、午後のセッションに行くつもりでしたが、少々寝坊してしまったため断念して夕方から起動。楽器の練習をしたかったので「Michiko Studious」へ。前の店舗と違い看板が出ていなくてわかりにくいのですが、一昨日に行ったので、すっかり場所を覚えました。
さて、練習を終えて夕食は、キューバ音楽の生演奏とキューバの伝統的な料理を楽しめるお店「HAVANA SENTRAL」へ。このお店のお料理は一人前の量がかなり多いのですが、前に訪れた時には良く分からず頼み過ぎてしまい、たいへんなことになりました。今回は学習して、一人前を二人でシェア。それでも充分過ぎる量に感じました!
ちなみに、この旅で「予算を使う時は使い、節約する時は節約する」という夫婦で決めたルールで行動しているため、毎食リッチな食事をしているわけではありません。「あら、まぁ…。」という食事の回の方が多いぐらいです。急いでいる時にする食事の撮影を忘れることが多いのですが、そのうち掲載しますので、お楽しみに!
さて、満腹になったところで、22時30分から始まる「Lolivone de la Rosa Septet」のライブを聴くためにSmallsへ。新進気鋭の女性ギタリストがリーダーのグループ。メンバーは、Lolivone De La Rosa (g) David Suleiman (ts) Ned Goold (ts)
Josh Evans (tp) Yago Vazquez (p)
Pablo Menares (b) Juan Chiavassa (ds)。
少し早めに着きましたが、スタッフが親切で、お店の中に早めに通してくれました。感謝!ライブは、リーダーのオリジナルが中心でしたが、途中、ギタリストの飛び入りがあったためスタンダードの演奏もあり、いろいろと楽しめたライブでした。ほぼ満席の状態のSmallsは活気があり、とても良い雰囲気でした。
6日目は、サックス専門店「JL Woodwinds 」へ。主人の公淳さんがサックスのケースを見たいということで行ってきました。腕が良いリペアマンがいるお店で、何人かのミュージシャンが来店していました。このお店のオリジナルの楽器で、セルマーのマーク6とバランスアクションに似せて作った楽器があるというので試奏してきました。私は普段マーク6を愛用しているので、やはりマーク6に似せた楽器の方が相性が良かったです。なかなかに良い感じでした。
夜は、「Jazz Cultural 」のセッションへ。老舗の「Smalls」と「Mezzrow」の姉妹店で、新しく開店した評判の良いお店。セッションリーダーは、Marc Devine (g) Nat Harris(g) Hide Tanaka(b) 。セッション参加者は若いミュージシャンとベテランのミュージシャンのバランスが良く、参加できてとても良い経験になりました。
※写真1・久しぶりの「HAVANA CENTRAL」にて。
※写真2・チーズとビーフとシュリンプが中に入った揚げ物。これで既にお腹がいっぱいに。
※写真3・サラダもいただきます!
※写真4・そして、ビーフとパクチーのピラフ。ビールとキューバの音楽の生演奏に良く合います。
※写真5・私はもう満腹でお手上げだったのですが、公淳さんが仕上げに頼んだプリン。
※写真6・HAVNA CENTRALの生演奏。キューバ料理に良く合います♪
※写真7・満員のSmallsのライブ
※写真8・昼間に訪れたJL Woodwinds
※写真9・Jazz Culturalでのセッション
※写真10・Jazz Culturalでのセッション









